宏子先生のお水NOTE Ep.3「スーツケースに水着を」
「スーツケースに水着を」
ベビーアクアティクスとの出会いは、ご家族のご旅行での楽しみを増やします。「プール遊び」がそこに加わるだけで、海外でも国内でも行き先が決めやすくなります。
ホテルにプールは必須!隣に海があれば、プールから海デビュー。温泉でも泳ぎたがるベビーの気持ちをグッと抑えて、「ここはお風呂、静かに入りましょうね。」「お水と遊ぶのはプールでよ!」と日本人には必須の「温泉マナー」も伝授することができます。
ベビーアクアティクスを経験すれば、スーツケースには必ず水着が入ることになるでしょう。ベビーが小学生になっても、大人になっても。
ちなみに私の娘たちもベビーアクアティクス卒業生ですが、大人になった今でも旅行には必ず水着持参。家族でプールに入ればじゃれ合い、髪を振り乱して水しぶきを上げ、パパにだって抱きついたりおんぶしたり。童心に帰れる場所、プール。
ベビーアクアティクスの会員様で頻繁に海外へご旅行に出かけるファミリーがいます。エジプトへでかけられた時、ハワイやアメリカのディズニーワールドへ行かれた時、「ご旅行、いかがでしたか?」の問いに、「ホテルのプールでずーっと遊んでいました。」との答え。世界各国のプールでベビーアクアティクスをしてきてくれているのです。
そこにお水があるだけでワクワクして、入りたくなる…なんて素敵なことでしょう。
ベビーだけでなく、お水が大好きな「ファミリー」を育てるのもベビーアクアティクスの重要な役割かなと思っています。
長崎宏子